2006年12月イタリア&スイス路上Liveの思い出 9

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    はいはーい!このシリーズかなりのごぶさたでした!
    今から約3年前のイタリア→スイスツアーの、とうとう最終回でーす!

    いよいよBonはあと数日後に、、約1年半ぶりにまたまたITARLIA行ってくるわけで、
    いつまでも過去を振り返ってもしょうがないぜー!みたいな気持ち。
    前進あるのみ (^o^)


    SWISS RomansHornのアイススケート場。ここは宿泊施設も完備してる。写真の2階っぽいところがホテルになってる。スイスらしい設備なんかな。2段ベッドで、シャワートイレ付き部屋でめちゃ居心地良かった。
    ベンチまで入らせてもらえたー。

    練習試合も間近で見る事ができたよ。
    (あ!そういえば、今はオリンピックの真っ最中やねー)

    時間によっては、チビッ子アイスホッケー選手も練習。
    将来のオリンピック選手★

    外に出るとチビッ子選手たちが帰るところに遭遇。
    彼らにもちゃっかり演奏を聞いてもらった。
    そうそう、この頃のBonはまだアコーディオン弾いてなかったからキーボードやった。

    ほっっんとキャワユイね。
    彼女たちの靴とBonの靴、、似てる。。笑
    さぁ!これから電車で30分ほどのドイツKonstanzまでLiveしに行ってきます!

    このスポーツセンターはこんな感じを抜けた田舎の場所にある。
    なんかドラキュラが出てきそう。。西洋の木って日本の木と違うよね。

    実は、、
    あの赤い靴は、St.Gallenの靴屋さんで買ってた。左の革のサボはRmanshorn駅前のスーパーマーケットで。どちらも今でも愛用してる。どちらも3000円ほど。スイスに行ったらBonは必ず靴を買っちゃう。さすが日本とは靴の歴史が違うよねぇ。ここで買う靴はホント履きやすい。


    ってなコトで!!
    Bonの【アコーディオン背負って単独Italia行き】はいよいよ今週土曜日出発★
    そろそろ旅の準備せなアカンね。。。
    8度めのイタリア、6度めのNapoli里帰り(笑)を約1年半ぶりにしてきます!
    Jamesの愛妹の住むフランスにも寄らせてもらう。
    「今回の一番の目的」→ ちょこっとだけストリートライブ&我が第二にの故郷Napoliで一日中アコーディオン練習&練習 ♪

    さぁさぁ、1年5ヶ月ぶりのNpoli、、どんなんかなー!
    Peppe父ちゃんにも会えるかなぁ。。。元気にしてるかなぁ。。。またマンドリン聞かせてくれるかなぁ。。

    -----
    あ!モッチロン!
    Italia行きまでの毎晩、ちゃんとLiveしてるしねー(^_-)

    17(水)at 京都 桂 イタリアンオリーブ
    (piano BGMソロ)

    18(木)at 京都 祇園 barアンサンブル
    (シャンソンvo稲森奈緒美&Bon デュオ、pianoBGMソロ)

    19(金)at 京都 桂 イタリアン オリーブ
    (voアヤヲ、g山本隆、acco井戸口Bon トリオ)

    Bonスケジュール詳細はココみてね!

    Ciao!!!


    ★【井戸口Bon ウェブサイト】www.bonpinano.com



    イタリア&スイス路上Liveツアー8

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      ってなコトで!


      オレタチ4人の!!
      【2006年12月路上Liveツアー思い出『vol.8』☆】


      このシリーズまだまだしつこく続いてます。笑

      ★Bon(ワタクシ井戸口Bon)ボス&key
      ★ヒサオ(福田尚生)bass
      ★ケージ(斉藤慶司)カホン
      ★コーヘー(柴田康平)sax




      Italiaミラノから約4時間半かけてスイス北東部St.Gallenに到着☆


      ん、、??

      どこからともなく天使のような歌声が。。。??

      道路脇の小高い丘の上を見ると!!

      な、な、なんとぉぉぉぉ!!!


      ハイジみっけ〜!!!!!

      「ら〜んら♪ら〜んら♪ら〜〜ん♪」


      さすがスイスやね〜〜☆ だはは



      スイスSt.Gallen(ザンクトガレン)在住、Bon親友のユキweb。Bon一行はこの町で彼女にとてもお世話になった。ユキは雑貨のデザイナー&プロデューサー。この町でアトリエ兼ブティックを開いている。素材の繊維から手間ひまかけてそれぞれの形に、、彼女独自の手法で仕上げていくというクオリティ高くアートなオリジナル作品。

      ほっっんとステキでしょ!!


      4人それぞれが気に入ったアイテムを身につけさせてもらってモデル状態。

      ユキの作品は野郎にもバッチリ。ほんま斬新☆


      そんなユキのお宅に夕飯にご招待されちゃった♪。

      食事までのイントロダクション。
      彼女の手にかかればお菓子までさりげなくアート☆

      はたまたこんなカンジ。

      「を〜ぃコーヘー、、キミもなんか芸せな〜〜〜」

      この後、チーズとジャガイモをふんだんに使ったスイスの郷土料理と、
      た〜〜っぷりのワインをごちそうになりました〜〜 幸♪
      「ユキ!!ほんまに何から何までお世話になり本当にありがとー!!」



      St.Gallenのショッピング街を4人でお散歩。。
      「同じ休憩するならこんな店の前で〜」と3人。

      「を〜ぃキミたち〜、、めっちゃ楽しそーやんか〜」


      それに引き換え、、

      ハイジのように健全な心の持ち主のボス☆Bon



      ずっと共にしてきたケージがこのSt.Gallen前半を最後に仕事の為に単独日本に帰ることに。
      早朝、Zurich国際空港に向かうケージをSt.Gallen駅までみんなで見送りに。

      (photo by コーヘー)
      「とうとうこの日がやってきたねぇぇ。。」みんなで抱き合って泣いちゃった〜

      ってなコトで!
      ケージが抜けて3人になっちゃってかなり寂しくなっちゃったけど、
      このシリーズはまだまだ続くよー☆(たぶん〜)

      Ciao! Ciao!
      A presto!!!


      ★【井戸口Bon 新ウェブサイト】www.bonpiano.com



      2006/12月路上Liveツアー7

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        はいはーい!まだまだ続いてますよー!
        (このシリーズはvol.10ぐらいまでがんばるつもりやし〜)

        ビンボーなオレタチの最安値の鉄道切符ではナポリからスイスまではさすがに一日では行けない。そやから、途中のミラノで途中下車して1泊。しかも夕方着いて、次ぎの日の早朝にはスイス行きの鉄道に乗らなあかん。ミラノに1ヶ月住んだ事のあるBonはこの町がいかにオモロナイかを知っている。そやから少ない時間内、基本行動は名所観光に徹した。



        (photo by コーヘー)ミラノ中央駅前。ナポリから半日かけて夕方到着。疲。。
        右奥の方の人見てみて。このMilano駅舎がいかにグレイト★かがわかるでしょ!とりあえずユースホステル(ミラノ郊外)に飛び込みチェックインせな!



        荷物を置いてさっそく夜のミラノ街に。メトロの車両内。この頃のBonのイタリア持参楽器はキーボードやったからこんなアコーディオン姿にかなり憧れてた。「え〜な〜、、Bonもこのニーチャンみたいにいつの日か必ずアコーディオンを。。」と。。この頃がなつかしー



        (photo by コーヘー)これが劇場の最高峰の『Milanoスカラ座』だっっ!
        ってか、、ちょっとちょっとー!このワンショットかっこエエやんかー☆



        (photo by ケージ)次の日の朝のミラノ駅前。スイスに出発までのわずかな時間を利用してとりあえず『ストリートライブ at Milano駅前★』。「オレも昔ベースやってたでー」って言うイタリア人が寄って来て、ベースのヒサオがやたら絡まれてた。笑


        さぁさぁ!いよいよスイスに突入!!!

        (photo by Bon) ビジュアル系☆↑saxコーヘー。とたまには誉めておこう。笑


        はいはいまだまだ続くよー(^^)


        【井戸口Bon★新ウェブサイト】www.bonpiano.com
        『リンクのページ』↑工事ひとまず終了しました♪おまたせ!

        2006/12月路上Liveツアー6

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          「ナポリ編 最終」の巻〜☆


          Robertoが紹介してくれたもう一つの店は、GAMBRINUSから少し入った路地にある"寿司レストラン空海"に出演(打ち合わせ中の写真しかなかったのが残念)。店内はめちゃ広いしめちゃオシャレ。でもすごく音が響くのであまり音量が出せなかったけど、次ぎの日のGAMBRINUS出演の為のリハーサル気分で演奏。めちゃ親切なイタリア人オーナーやった。お客さんかなり入ってた。でもビンボーな我々にとってかなり高そうやったから食べへんかった。。



          Bonはナポリでは必ずこのホテルを利用する。"空海"と"GAMBRINUS"の出演が決まった時、ホテルのスタッフも自分の事のように心から喜んでくれ「バンド練習していいいよ!」とまで言ってくれたスタッフのAlfredo(左上)。「Ringrazziare dal cuore a voi !!!」

          実はこの部屋は、共同キッチン&休憩室なのだー。

          「Ho fame〜 !(おなかへった〜)」



          ゴッドねーちゃんBon、ヒサオ、ケージ、コーヘーの部屋は、、

          この5日間、誰への気兼ねもなく4人で貸し切り状態。
          6畳ほどの狭い部屋やけど一番落ち着くオレタチの城☆


          もちろんココでも練習練習★

          はたまたPeppe父ちゃんがドライブに誘ってくれたり。

          いつも連れてってくれるのがローカルな絶景ポイントの海へ。まぢで美☆

          あと、実は「1日目の空海、2日目のGAMBRINUS出演の次ぎの日にも"空海"でもう1日だけ演奏しないか?」とRobertoがせっかく勧めてくれたけど、我々の予定は変更不可能だったので断腸の思いでナポリを終えた。。Roberto、Peppe父ちゃん、ホテルのスッタフ達、その他ナポリの人々、本当に本当にありがとう!

          ナポリ駅付近でケージがスリにやられかかっているトコロを間一髪でBonが駆け寄り「ごっラ〜!なにすんねんっ!」と、スリを撃退したり、、はたまたBonはメンバーと大喧嘩して大泣きしたり、、でももちろん即!仲直り〜(^^♪

          などなど数えきれない濃くステキなきれない思い出いっぱい抱きしめて。。
          また沢山の人に出会い、そしてお世話になってしまったなぁぁぁ。。

          「我が第二の故郷ナポリよさらば!!やっぱりナポリはサイコーに美しく、サイコーにオモロい街や。ありがとうありがとう☆Bonの一番大好きな街ナポリ☆★☆また必ず帰ってくるよー!!

          ってなコトで、、
          オレタチ4人は鈍行列車で半日かけて北上し、スイスへの中継地"ミラノ"へいざ!

          つづく。。




          2006/12月路上Liveツアー5

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            ナポリの港で路上ライブしてたら、たまたま通りかかったイタリア人Robertoに「おまえらの演奏オモロい!明日と明後日、ナポリで有名な2つの店で演奏しないか?」とスカウトされた。そのうちの1つ、ナポリ1大きな広場Piazza del Plebiscitoそばにある"Cafe' GAMBRINUS"。ここはサンタルチアからも近く昼夜問わず世界中の観光客で賑わう名所の一つなのだ。


            旅のガイドブック"地球の歩き方"に『ガンブリヌスはナポリで一番有名なカフェ。1890年の創業当時は画家や作家など芸術家が集まっていた』と紹介されている。由緒正しく歴史のあるナポリNo.1の喫茶店!そんなスゴい店に出演させてもらえるなんてスゲー



            スカウトされた夜さっそくガンブリヌスにご挨拶に。ドキドキしながら店に入る。天上は高く広く高級感溢れ品格あるカフェ☆ 少ししてGAMBRINUSオーナーがニコニコしながら登場。2日後の我々のコンサートに向けて、オーナーとRobertoが手書きポスター共同製作までしてくれた。

            すでに貼ってあるポスター上であろうがおかまいなしにまっ白な紙をピンで貼付け、名も無い我々のコンサート告知をマーカーでツラツラと書いてくれるRoberto。その横でオーナーは花瓶から抜き取ったポインセチア1本をさりげなくレイアウト。。ナントすばらしい。。

            我々4人は、この2人の作業に圧倒されてしまった。。日本ではありえない☆こういう光景。。



            そして!あっと言うまに出来上がったのがこのポスター★
            シンプルな中にも、、なんてオシャレなの。。
            やっぱイタリア人の芸術的センスはハンパやない☆



            そんな素晴らしいGAMBRINUSオーナーにBonは感謝の一曲プレゼント♪


            そしていよいよ2日後の夜☆(前日にドイツ在住のリエもナポリに到着&合流)
            【リエ&Bon BAND at GAMBRINUS★コンサート】 

            『本格クラシック声楽とジャズポピュラーピアノのコラボレーション♪』


            後半はバンドも加わる。我々独自のコラボサウンドはイタリアでもめちゃウケ♪



            Roberto!!本当に本当にありがとー!!!


            ナポリっちゅーところはホンマにスゴいところやーー☆★☆

            つづく。。




            2006/12月路上Liveツアー4

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              帰ってきたよー!Bonの第二の故郷★ナポリにーっ

              ってなコトで!!
              おまたせしました(Bonが一番待ってたカモ、笑)『ナポリ編☆』にAndiamo〜♪



              ナポリに着いたら何はさておき!とりあえず彼にご挨拶。「わお!Bon!またオモロいメンバー連れて来たかー!」。普通の人は入れないナポリ駅の某オフィスやけど「おまえら入れ入れ〜」と、いつも大歓迎してくれるジェントルマン所長★



              自炊用の食材買い出しにナポリ街に繰り出す。安い食材しか買わへん我々やけど、家族経営の店主はアレやコレや冗談言うては、こうやって我々をショーケースの奥まで入り込ませてくれたりする事もある。『超!フレンドリーな人種ナポリ人☆』だからBonはナポリがやめられないのだ!!



              港へいざ出陣☆ 演奏してたら子供が「楽器弾かせて〜♪」。ナポリでは子供まで超フレンドリー。でも子供とはいえ何かの目的があって近づいてくることもあるから基本的に要注意。。でもね!ちゃんとこちらが注意さえしていれば十分にオモロイひとときなのさ!



              後方は、毎度おなじみ"Castel Nuovo"。



              どこからか聞こえる"日本の童謡の生演奏"に反応して引き寄せられてきた『日本人団体観光客さん★』この人たちも超フレンドリー。こうやって近寄ってきてくれて楽しんでくれる日本人はだいたい関西(特に大阪)人が多い気がするなー。


              あーーー!Bonはナポリほんと大好きっっっっっ☆

              また続き書くねー! つづく。。(たぶん。。)



              2006/12月路上Liveツアー3

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                ciao!! ciao!!

                楽器持って出動中★☆★

                Roma市内移動はもちろんメトロ。
                イタリアのメトロはたった1euroでどこでも行けちゃう。
                そもそもイタリアは坂道、階段、石畳だらけ。
                ベースのヒサオはアンプ運び結構たいへんやー。



                映画"ローマの休日"で有名"スペイン広場"にてチョイト休憩。。ここに来る前に"古代ローマ時代の遺跡コロッセオ"に行ったけど、楽器準備段階でパトロール車のオバチャンに「コロッセオでは演奏ダメダメー」と注意されてたから、ちょっとヘコミぎみのオレタチ。。



                をっっ☆やってるやってる!これぞ本場イタリア流☆



                バックのデカイ顔はメンバーではないよー。
                私らのLiveより看板の方が目立ってるし。。
                通りすがりのオバチャンがチップくれた♪



                後方はテヴェレ河。イタリアではピカピカ車は路上荒らしにあいやすい。だからと言う訳かどうかは知らないけど、だいたい車はキレイではない。そんなイタリアと言えど、さすがにこの写真の車はハンパやない。そもそもBonも洗車しない性格(荒らし防止とか、無精者とか、そういうのではなく、ただ単にキタナイ車が好きなだけ。だはは)この車を見つけたその瞬間「をぉ!愛してるー!」とBonは思わず駆け寄った。お似合いかしら。


                う〜〜〜ん、、こうして振り返ってみても、
                BonにとってRomaは、、、う〜〜〜ん。。
                ってなコトで!Romaよ!サラバ!

                やっぱ!だんとつ!ナポリやでー!
                いよいよ明日は故郷ナポリ☆に里帰りやーーー!!!

                つづく。。(たぶん。。)

                2006/12月路上Liveツアー2

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                  なんやかんや言うても、今までの8度の『Bonイタリア放浪』の中でも、だんとつオモロかったのは、今から約2年前の冬。2つ前にも投稿したスイスでコンサートの時の『前半イタリア1週間→後半スイス1週間の演奏ツアー』かなー!

                  Bonのバンド仲間3人と一緒に、そしてドイツ在住のリエとは、ナポリとスイスの週末ごとに合流しての、ほんまオモロすぎな2週間の演奏ツアーやった。メンバーと大喧嘩してドンゾコ状態もあった。。はたまた危機一髪も何度もあった。。などなどなどなど。。笑いあり、涙あり、出会いあり、感動あり、、の「どんだけ濃い旅やねん☆」。Bonの行くとこ刺激ありすぎ!! ってなコトで2週間のエピソードは山ほど。

                  飛行機はもちろんBon大好きAlitalia☆出発前の関空にて



                  ではでは本番ナポリ突入前のイントロダクション『Roma編』にAndiamo!!

                  Milano経由13時間のフライトおつかれ。。ITALIAの大地に無事到着☆
                  Romaレオナルドダビンチ国際空港連絡のRoma市内行き列車ホームにて。
                  コーヘー(sax)、ケージ(カホン)、ヒサオ(b)、Bon(カメラ中)以上4人。
                  とりあえず、、至福の一服、、ふぅーーーーーっっ。。



                  photo by ボンセルフ。↑パンかぶりつき、やや疲れ顔のBon。。
                  到着日の夜かな。ケータイ国際電話通信練習中。。奥に見えるは二段ベッド群。
                  Bonビンボー演奏放浪にいつも"チキンラーメン"は不可欠★
                  そのままポリポリ酒のあて。もちろん主食ラーメンにも。時には現地イタリア人へのおみやげに変身。



                  photo by ケージ。初イタリアの3人にRoma観光案内人Bon。
                  Bon「あそこ抜けるともーすぐバチカンだよー」みたいな。。



                  Bonビンボー演奏放浪にいつも"自炊"は不可欠★ この日の洗い物当番コーヘー。


                  ってなコトで!ぼちぼちRomaに慣れてきた3人男!!よしよし!!
                  さぁさぁ!お次ぎはいよいよ!
                  『Il concerto dal vivo sulla strada in Roma♪(Roma路上ライブ♪)編』!

                  、、まだまだウスいし、、ぢわぢわ濃いぃぃぃぃなっていくしねっっっ(^^)v

                  つづく。。(たぶん。。)


                  リサイタルinスイス(2006/12月路上Liveツアー)

                  0
                    Bonにとって生涯忘れる事のできないコンサートの一つ。。

                    スイス北東部ロマンスホーンのボーデン湖畔にある
                    『Alte Kirche(Alte教会)』での
                    【堀口リエ&井戸口Bonリサイタル☆inスイス】



                    スイスロマンスホーン"Alte Kirche"にて photo by "Fさん"

                    「Bonちゃん、1200年の歴史を持つこの教会で2人コンビのリサイタルをやってみないか?」スイスロマンスホーン在住の木元大氏(大さん)のご提案に甘えさせていだだき、夢の"リエ&Bon"リサイタルinスイス"の実現の運びとなったのです★

                    目を閉じると今も耳に残っている、荘厳な空気の中に透き通る残響。。

                    なんと、大さんはこの重い電子ピアノをご自宅からお一人で歩いて抱えて運んできてくれたのです。その大さんによる事前の口コミや新聞等での宣伝効果もあり、名もない我々2人のリサイタルに、スイス中からこの教会を満員にする約120人ものお客さんが来て下さいました。

                    日本の童謡を中心に、イタリアやドイツ唱歌など、我々独自のコラボレーション「クラシック声楽&ジャズポップスpiano」のリサイタル約1時間半。演奏を聞いて涙を流されておられるお客さんもおられました。大さん、そして、このリサイタルにかかわって下さったすべての人に心から感謝します。



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